新婚生活を始めるためのお金はどれくらい?【引っ越し前後の費用】

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新婚生活を始めるためのお金

 こんにちは、ふくちゃんです。

突然の私事で恐縮ですが、私は昨年の10月頃に婚約をいたしました!

そして、婚約と同時に彼女との夢の同棲生活をスタートすることになりました!!

しかし、それまで会社の寮に住んでいた私にとって、同棲はおろか、ちゃんとした引っ越しも初めてでした。(学生時代は実家通い→サラリーマンになってからは寮生活だったため)

初めての同棲生活にワクワクしていたのですが、お金の面だけは不安でいっぱいでした。

この記事では、新婚生活にかかる費用、特に同棲をスタートさせるまでの費用について実話を踏まえながら紹介していきます。

これから新婚生活をスタートさせるけどお金の面が心配。。。という方はぜひ参考にしてみてください!


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新婚生活を始めるためのお金はどれくらい?【引っ越し前後の費用】

 新婚生活をスタートさせるにあたり、パートナーと一緒に住むことになるのはとても嬉しいですよね!

ただ、お互い別々の所に住んでいて同棲を始めるとなると、やはりお金がかかりますよね。

ここからは、引っ越しまでと引っ越し後の2つに分けて、それぞれ必要なお金を説明していきます。


引っ越しまでにかかるお金

 

 引っ越し前にかかるお金には、大まかに下のようなものがあります。

・現在住んでいる家の退去費用
・引っ越し自体の費用
・新居の費用

もう少し細かくみていきます。

現在住んでいる家の退去費用

 引っ越す前には、今住んでいる家を退去する必要があります。

退去費用には「部屋を借りた時の状態に戻す費用」と「部屋をクリーニングする費用」が含まれます。

もし、入居時に敷金を払っていれば、退去費用はそこから支払われるので、ほとんどかからないことが多いです。

敷金を払っていなければ、退去費用がかかります。

退去費用の平均は1K〜1LDKくらいの間取りだと5万円程度になります。

その他の間取りの平均費用や、退去費用の内訳詳細については↓の記事を参考にしてみてください。

賃貸の退去費用の相場はいくら?間取り別の平均金額と安くする方法を大公開!
退去費用っていくらかかるの?そもそもどういう費用?という疑問を解決します!間取り別の退去費用の平均金額や実例とともに「退去費用とは何か」を解説します。安く抑える方法も紹介するので、退去費用が高額になりそうで不安という人は参考にしてください!

同棲生活を始める場合、退去費用はそれぞれかかるので、大体2人で10万円程度が目安になります。

引っ越し自体の費用

 実際に新しい家に引っ越すにあたって、引っ越し業者を雇うのにも、もちろん費用が発生します。

私のパートナーは関西圏内の1LDKから今私達が住んでいる大阪の1LDKに引っ越しましたが、費用としては、約5万円でした。

引っ越しはネットで色々な引っ越し業者に一気に見積依頼をすることができます。

時間の許す限り最安値の業者を探し続けるのも、費用を安く抑えるには大事です。

ちなみに私は、会社寮に住んでいたこともあり、荷物も少なかったためワンボックスカーを運転して自分で引っ越し作業をしました。

そのため、高速代以外の引っ越し費用はかかりませんでした。

新居が現在の住まいから距離的に近いのであれば、友達に手伝ってもらって自分で引っ越し作業をする、というのもありだと思います。

カップルが2人とも引っ越しが必要な場合は、場所と荷物の量にもよりますが、1人あたり5万円として、2人で10万円程度の費用が目安となります。

新居の費用

 新居に引っ越す際には、家賃だけでなく色んな初期費用がかかってきます。

家賃自体は間取りや駅からの近さなど利便性によって変わってきます。

ただ、どんな家でも引っ越した時の初期費用はかかってきます。

私達は大阪のとある駅から徒歩7分ほどの1LDK:家賃10万円程度の物件を新居に決めました。

その他にかかった費用を紹介します。

敷金・礼金はよく聞く言葉だと思います。最近は敷金・礼金0の物件も増えています。

敷金は退去費用の前借りのようなものなので、未来の自分に払っているようなものです。

一方で礼金は大家さんへのお礼の気持ちとして渡すお金なので、返金されることはありません。

礼金の相場は大体家賃の1〜2ヶ月分です。

私達の物件は敷金0、礼金は家賃1ヶ月分(10万円程度)でした。

 敷金・礼金以外には、カードキーの設定費用が2万円、火災保険も2万円、物件の保証料が5万円かかりました。

初月の家賃と合わせると、29万円もの出費になります。

ここまで、引っ越しまでにかかるお金について確認してきました。

まとめると↓のようになります。

引っ越しまでにかかるお金は合計すると2人で50万円近くかかります。




引っ越し後にかかるお金

 引っ越しまでの時点で、かなりのお金がかかってしまいましたが、引っ越し後にかかる費用も結構あります。

引っ越し後には、これから始まる新婚生活を快適にするための費用がかかってきます。

具体的には、2人用の

・家具の購入費用
・家電の購入費用
・日用品の購入費用

などにお金がかかってきます。

家具の購入費用

 家具については、1人で住んでいた時のものができるだけ活用できればいいのですが、1人暮らしでは使わなかったような家具については、新しく購入する必要があります。

私達の場合、ダブルベッド・マットレスやカーペット、ダイニングテーブル・チェアを新しく購入しました。

ダブルベッド・マットレス:5万円
カーペット:1.5万円
ダイニングテーブル・チェア:3万円

くらいの出費でした。

家具はIKEAがかなり安いので、まずIKEAで探してみるのがオススメです。

私達はもともと持っていた家具を最大限活かしたのでそこまで大きな出費にはなりませんでしたが、カーテンや食器棚等も購入するとなると、もっとお金がかかります。

下の記事にあるように平均では家具に約28万円かかるとのデータもあります。

https://allabout.co.jp/gm/gc/12018/

家電の購入費用

 家具よりも新しく買った場合にお金がかかってくるのが、家電です。

冷蔵庫や炊飯器、洗濯機に掃除機は生活必需品ですし、TVも大きいものに買い換える場合お金がかかってきます。

ただ、家電は今まで一人暮らしをしていた方であれば、一通りは揃っていることが多いです。

私達の場合も、家電は一通り揃っていたので、新婚生活にあたって新しく買ったものはありませんでした。

家具の平均購入金額を見たページによると、新婚生活に向けた家電の新規購入費用の平均は約33万円程度でした。

ただ、先ほども書いたように既に持っているものは使い続けて、新婚生活初期のお金の負担を減らすことが大切です。

日用品の購入費用

 新婚生活をスタートさせるにあたって、意外とお金がかかるのが日用品の購入です。

トイレットペーパーや洗剤などの消耗品から、食器類やキッチン周りのものを揃える必要があります。

私達の例で挙げると、新しく購入した日用品で3万円程度かかりました。

食器を2人でお揃いにしたりすると、意外とお金がかかります。

消耗品関係は100円ショップを活用するなどして、できるだけかかるお金を抑えていきましょう。

ここまで、引っ越し後にかかるお金を確認してきました。

まとめると↓になります。



まとめ

 ここまで、新婚生活を始めるまでにかかるお金を、引っ越しまでと引っ越し後に分けて紹介してきました。

新婚生活を始めるまでのお金 まとめ

引っ越しまでの費用:約49万円
 含まれるもの:退去費用・引っ越し費用・新居関連費用

引っ越し後の費用:約64万円
 含まれるもの:家具・家電・日用品購入費用

合計費用:約113万円

いざ、新婚生活をスタートするとなると平均で100万円以上の出費がかかりますね。。。

ただ実際には、家具・家電などの購入額は持っているものがあれば減らせます。

私達の場合、引っ越しまでの費用は39万円、引っ越し後の費用は10万円程度で合計で50万円程度に抑えることができました。(50万円でも大金ですが。。。)

抑えるべきところは抑えながら、楽しい新婚生活に向けて、お金の準備をしていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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