サラリーマンとして働くメリットとデメリット【4項目で比較してみた】

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 こんにちは、ふくちゃんです。

この記事では、現役でメーカー勤務している私が、5年のサラリーマン生活で感じたメリットとデメリットを説明していきます。

これから、サラリーマンになる方や、サラリーマンってどんなメリット・デメリットがあるのか気になる!という方の参考になれば嬉しいです。

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サラリーマンとして働くメリットとデメリット【4項目で比較してみた】

 私は、現役でメーカーで働くサラリーマンです。

このブログを始めるようになってから、サラリーマンとフリーランスの比較をよく見かけるようになりました。

この記事では、現役のサラリーマンだからこそわかる、サラリーマンとして働くメリットとデメリットについて説明していきます。

サラリーマンとして働くメリット

 まずは、サラリーマンとして働くメリットを説明していきます。金銭面・時間面・スキル面・その他の4項目に分類して説明していきます。

金銭面

 最初は、金銭面のメリットです。

サラリーマンとしての金銭面のメリットはやはり、毎月安定した給料がもらえることです。

自分の仕事の良しあしによって、急激に給料が減ることはないため、安心して働くことができます。

不祥事を起こすなど、公序良俗に反するような事を起こさなければ、1つのミスでクビになることは、ほとんど無いと思うので、給料は安定しています。

時間面

 続いて、時間面のメリットです。

基本的に多くの会社では、平日の朝から夕方が勤務時間であり、土日祝日は休みであることが多いです。(業種によって異なります。)

毎週の休みや勤務時間が決まっているため、プライベートな予定が立てやすいことはメリットです。

また、私の周りにもサラリーマンが多く、一緒に遊ぶ時にも休みを合わせやすい点はメリットだと考えます。

スキル面

 スキル面では、サラリーマンは一つの担当業務を、複数年の間続けることが多いため、担当業務のスペシャリストになることができます。

チャンスがあれば、担当業務に関する資格を取得することも可能です。

また、ルーティン業務が多いため、Excel等を活用する機会も多く、事務作業のスキルやスピードは向上します。

また、目上の人と接することも多いため、一般的なビジネスマナーも身につけることができます。

その他のメリット

 サラリーマンのその他のメリットとしては、福利厚生や社会的信用、周りの人が挙げられます。

会社によりますが、福利厚生制度として、家賃補助や会社の保養所に格安で宿泊できるなどといった特典があります。

また、これも会社によりますが、一般的にサラリーマンは社会的信用が高いと思います。

年配世代になるにつれてやはり「サラリーマンは安定している」という認識が強いように感じます。

そして、新卒で入社するサラリーマンには同期がいることが多いです。

同期は最初の研修から同じステップを踏んで仕事を進めていくことが多いため、仲良くなれる可能性が高いです。

会社での悩みなどを気軽に話せる同期がいることもメリットの一つだと私は思います。

私も入社から5年たちましたが、入社当時に知り合った同期とはプライベートでも仲良くしています。

サラリーマンとして働くデメリット

 続いて、私が感じたサラリーマンとしてのデメリットを説明していきます。

これもメリットと同じ4項目に分類して説明します。

金銭面

 サラリーマンの金銭面の大きなデメリットは、サラリーマンの給料がなかなか昇給しづらいことです。

大きな功績を残して一時的にボーナスをもらう、といったことはあるようですが、基本給が大幅にあがるということは、あまりありません。

日本には年功序列制度が残っており、特に若いうちはほんとに給料が上がりません。

私も入社から5年たっていますが、それほど給料が上がったと感じません。

下のニュース記事にもありますが、やはり日本のサラリーマンの給料は上がりにくいようです。

日本人の給料がまったく増えない悩ましい事情 | 国内経済
日本人の給料は欧米の主要国をはじめ国際的に見ても、もはや競争力を失っている。このところ上昇基調であるといっても、まだ年間440万円ほどだ(国税庁「民間給与実態統計調査」調べ)。これは、サブプライムロー…

時間面

 サラリーマンはほとんどの場合、勤務時間が決まっており、その間は会社の仕事をする必要があります。

最近はフレックス制度や在宅勤務制度が広がり始めていますが、まだまだ会社に拘束される時間は長いです。

一般的な会社の例を挙げるとAM9:00~PM5:00までが勤務時間であれば1日の3分の1(8時間)を会社で過ごすことになります。

また実際には会社への通勤時間や残業時間も追加されますので、かなり長い時間を会社に拘束されることになります。

スキル面

スキル面のデメリットとしては、担当業務以外の業務をあまり学べないことが挙げられます。

また、事務作業が多い仕事だと、自分で考えて付加価値を出すような仕事があまりできないこともデメリットです。

 

その他のデメリット

その他のデメリットとしては、会社都合の転勤や自分が一緒に仕事をする人を自分で選べないことです。

会社都合の転勤は基本的に転勤1か月前くらいに決まり、自分が今の家を気に入っていたとしても強制的に住む場所を変える必要があります。

 また、仕事を一緒にする人を自分で選べないと、そりの合わない人とも一緒に仕事をしなければならないので、ストレスが溜まります。

メリットとデメリットを比較して考えたこと

 ここまでサラリーマンのメリットとデメリットを説明してきました。その内容を簡単に一覧表にまとめています。

 メリットとデメリットを比較したときに、サラリーマンとして働くことは金銭面・時間面のデメリットが大きいと思いました。

そして「サラリーマンとしてのメリットは残したまま、デメリットを補う方法はないだろうか?」と考えました。

その結果、以下の2点が重要だと考えています。

金銭面のデメリットを補う→給料以外で所得を獲得する方法を探す(副業)
時間面のデメリットを補う→サラリーマンとしての仕事を効率化して、自分の時間を増やす

サラリーマンとしての仕事を早く終わらせて、副業で稼ぐ、これが理想型と考えています。


まとめ

・サラリーマンには金銭面・時間面・スキル面・その他でメリット・デメリットがそれぞれある。
・金銭面・時間面においてはデメリットが大きい。
・理想形はサラリーマンのメリットを受けながら、デメリットを副業で補うこと。

この記事が同じようにサラリーマンとして働いている方や、これからサラリーマンとして働こうとしている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

読んでいただきありがとうございます。




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