【おすすめ】結局使えるクレジットカードはどれ?【3選】

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【おすすめ】結局使えるクレジットカードはどれ?【3選】

 こんにちは、ふくちゃんです。

皆さんはクレジットカードを使っていますか?

最近はクレジットカードをスマホに登録することで、物理カードを持たずともスマホだけで決済できるサービスも広まっています。

スマホだけでお出かけできちゃうので、かなり便利です。

ただ登録するクレジットカード自体には多くの種類があって、正直どれを使うのが1番お得なのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?

この記事では、

・これから新しくクレジットカードを作りたいけど、どれを選べばいいのかわからない
・とりあえず最初に作ったカードを使っているけど、別のカードも使ってみたい
・クレジットカードの比較サイトを見たけど数が多すぎて分かりにくい

といった方向けに、結局のところ、使えるクレジットカードを3つ紹介していきます。

この記事で各クレジットカードの概要を知ってもらえれば嬉しいです!

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【おすすめ】結局使えるクレジットカードはどれ?【3選】

 この記事では、クレジットカードを紹介するにあたり、↓の5点にポイントを絞ってお伝えしていきます。

・入会特典
・入会費/年会費
・ポイント還元率
・メリット
・デメリット 

細かく説明すれば、もっといろんなポイントが各カードについてあると思いますが、この記事ではあくまで分かりやすくするために、5点のみに絞って説明していきます。

おすすめクレジットカード① 楽天カード

 まず最初のおすすめクレジットカードは「楽天カード」です。

楽天カードは楽天カードマンのCMが大量に放送されているので、目にしたことがある方も多いと思います。

その名の通り、楽天が発行しているクレジットカードですね。

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入会特典

 楽天カードの入会特典は、5,000楽天スーパーポイントをもらえる※ところです。

楽天スーパーポイントは楽天市場やコンビニなどで1ポイント=1円で使用することができるので、5,000ポイントももらえるのは大きいですね。

※特典の5,000ポイントは2段階に分かれており、楽天カードを作った上で条件を達成するともらえます。
条件1:5,000ポイントのうち2,000ポイントは、楽天カード会員専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」に会員登録後、受け取り申請をすることでもらうことができます。
条件2:5,000ポイントのうち3,000ポイントは、対象期間に楽天カードを使ってカードショッピングを1回以上することで期間限定ポイントとしてもらうことができます。

入会金・年会費

 楽天カードには、入会金も年会費もかかりません。

ポイント還元率

基本のポイント還元率は1%〜です。(100円利用につき楽天スーパーポイント1ポイント獲得。)

ただ、楽天市場などで買い物をする際は、ポイント2倍になりますし、楽天証券など他の楽天サービスと連携すれば、楽天市場での買い物時のポイント利率を最大16倍までポイント還元率を上げることができます。

メリット

 楽天サービスをよく使う方には楽天カードほどポイント還元率のいいカードはありません。

楽天モバイルや楽天でんきを利用してポイント還元率を上げ、それを楽天カードで払うことができれば、本当にザクザクとポイントが溜まります。

俗にいう「楽天経済圏」というやつですね。

楽天のサービスで統一したい!という方には楽天カードはメリットがあるばかりか、必須のカードとなります。

デメリット

 メリットと正反対になりますが、あまり楽天のサービスを使用しない方であれば、楽天市場でのポイント還元率が上がらないので、楽天カードを使うメリットはあまりありません。

例えば買い物も楽天ではなくAmazonでするという方や、株式投資も楽天証券ではなくSBI証券をメインに使う、といった方は別のカードをメインにしてもいいと思います。

ただ、楽天カードは作って1回使うだけでも5,000ポイント貰えますので、サブカードとしてとりあえず作っておくのも一つの手ですね。

おすすめクレジットカード② JCB CARD W

 続いてのおすすめクレジットカードは「JCB CARD W」です。

このカードはJCBが発行しているカードで、入会が18〜39歳限定のカードです。(継続は40歳以降も可能です。)

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入会特典

 JCB CARD Wの入会特典は2021/3/31までの期間限定で2つあります。

特典1:Amazonプライムギフトコード3ヵ月分プレゼント
Amazonプライムは月額500円のサービスなので、実質1,500円分の特典です。

特典2:Amazon.co.jp利用で30%キャッシュバック
新規入会後、JCBのアプリにログインの上、Amazonでお買い物をすると30%キャッシュバックとなります。
上限は5,000円なので、16,600円程度のお買い物をすれば、5,000円キャッシュバックを受けられます。

その他にも、家族紹介や友達紹介でもらえる特典もありますが、あくまで自分一人でもらえる特典としては上の2つになります。

入会金・年会費

 JCB CARD Wには、入会金も年会費もかかりません。
40歳以降に継続する場合も年会費はかかりません。

ポイント還元率

基本のポイント還元率は0.6%〜です。

利用金額が1,000円ごとに、Oki dokiポイントが2ポイント付与されます。

このOki dokiポイントは200ポイント貯めると、例えば楽天スーパーポイント600ポイント、電子マネーのWAONポイントなら800ポイントなどに換えることができます。

Oki dokiポイントの付与はJCBオリジナルシリーズパートナーのお店で利用すると付与率が上がります。

例えばスターバックスだと、キャンペーン登録をすると1,000円の利用でOki dokiポイントを20ポイント、通常利用の10倍獲得することができます。

メリット

 JCB CARD Wのメリットとしては、Amazonやスターバックスなど提携サービスでのポイント付与率が高いところです。

Amazonをよく利用する方であれば、Oki dokiランド(JCBのサイト)経由で利用すれば、ポイント還元率が1.8%以上となるので、かなりお得です。

Amazonやスターバックスなど、自分がよく利用するサービスがJCBオリジナルシリーズパートナーであれば、このカードをおすすめします。

JCBオリジナルシリーズパートナーは↓でご確認ください。

JCB ORIGINAL SERIES
Oki Doki ポイントがたまるなど、JCB ORIGINAL SERIESのおトクな特典を紹介しています。

デメリット

JCBオリジナルシリーズパートナーのサービスをあまり利用しないのであれば、メインカードはJCB CARD Wではなくて良いかも知れません。

Oki dokiポイントの付与が1,000円単位なので、100円単位で付与される楽天カードなどと比較するとその点については、どうしても見劣りしてしまいます。

それでも入会特典の5,000円キャッシュバックはかなり大きいので将来的にJCBオリジナルシリーズパートナーのサービスを利用することを見越して作っておくのも一手です。

おすすめクレジットカード③ イオンカード

 3つ目のおすすめクレジットカードは「イオンカード」です。

スーパー大手のイオンが発行しているカードになります。

入会特典

 21/2/28までの期間限定でWEB申し込みをした方にときめきポイント1,500ポイントが特典として付与されます。

※ときめきポイントは1ポイント=1WAONポイント=WAONにチャージすると1円相当に交換可能なので、実質1,500円分の特典となります。WAONポイントへの交換はときめきポイントを1,000ポイント以上500ポイント単位で可能です。

入会金・年会費

 イオンカードには入会金も年会費もかかりません。

ポイント還元率

 基本のポイント還元率は0.5%〜です。

利用金額200円ごとにときめきポイントが1ポイント付与されます。

イオン系の対象店舗(イオンモール・ダイエー・マックスバリュなど)で使用する場合はポイントが2倍で200円につき2ポイント付与されるため、ポイント還元率は1%になります。

メリット

 ネットショッピングよりもイオン系の対象店舗で多く買い物をするという方にはおすすめのカードです。

ポイント還元率以外にも毎月20日、30日のお客様感謝デーにはイオン系の対象店舗で買い物代金が5%OFFになるのも大きいです。

また、イオンシネマでは、イオンカードでのチケット購入でいつでも300円OFF、お客様感謝デーであれば700円OFFになります。

イオンシネマでよく映画を見る方もイオンカードは作っておいて損はないですね。

デメリット

 イオンカードのデメリットとしては、入会特典が今回紹介した楽天カードとJCB CARD Wに比べ見劣りしてしまう点があります。

また、イオン対象店舗での利用には圧倒的な強さを発揮しますが、楽天やAmazonなどのネットショッピングの方が利用することが多い、という方には他のカードをメインにした方が良いかもしれません。

まとめ

 ここまでおすすめのクレジットカード3選について紹介してきました。

おすすめクレジットカード3選・楽天経済圏で生きていくなら、楽天カードがおすすめ!
・Amazonをよく利用するならJCB CARD Wがおすすめ!
・イオン系の店舗を利用するならイオンカードがおすすめ!

とりあえず、この3枚を作っておけば、ほとんどの買い物はカバーできるのではないでしょうか?

持っていないカードがある方や乗り換えを検討している方はぜひこの3種類を検討してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。




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