【今日の低位株】3323 レカム【ジャスダック】

スポンサーリンク
【今日の低位株】3323 レカム【ジャスダック】

 こんにちは、ふくちゃんです。

今日は日経平均株価が30,000円を割ってきました。

急騰による調整が始まるかもしれませんね。

この記事では、日経平均株価を構成するような大型株ではなく、少ない資金で購入できる「低位株」について紹介していきます。

・少ない資金で株式投資をしてみたい方
・低位株特有の急騰による利益に興味がある方

はこの記事で紹介する低位株を是非確認してみてください!

※株式投資は自己責任です。本記事は紹介する株の売買を推奨するものではありません。


スポンサーリンク

低位株投資とは?

 低位株とは、一般的に1株500円以下の株を指します。

株式を購入する際の最小単元は基本的に100株なので、1株500円の株であれば、自己資金が50,000円で購入することができます。

低位株投資の詳細やメリットは↓をご覧ください。


この記事では、低位株の中でも1株200円以下(20,000円以下の資金)で購入可能な株を紹介していきます。

低位株投資の銘柄選定方法

 証券会社を通して購入可能な1株200円以下の株には、かなりの数があります。

低位株投資で利益を上げるためには、その中から安く買って高く売れる可能性の高い銘柄を探す必要があります。

この記事で紹介していく株は以下の4つの指標を条件として設定し、利益を上げられる可能性の高い銘柄を探します。

条件① ボリンジャーバンド:-3σ〜-1σ

 ボリンジャーバンドは、相場の転換点を見ることができるテクニカル指標です。

簡単にいうと株式の「買われすぎ」「売られすぎ」を確認することができます。

ボリンジャーバンドを-3σ〜-1σで指定することで「売られすぎ」で反発の可能性が高い銘柄であると定義します。

条件② RCI:買いシグナル

 RCIは、トレンドの転換点や方向を確認することができる指標です。

RCIの値が−100〜−80の場合、その銘柄は「売られすぎ」と判定します。

売られすぎ=買いシグナルと考え、反発の可能性が高い銘柄であると定義します。

条件③ 月足チャート:最安値付近

 売られすぎの銘柄を絞った後、その銘柄の株価が上場以来でどのくらいの高さであるのかを確認します。

高値づかみを避け、安値で買うためには、月足チャートでみて、最安値付近であることが望ましいと考えます。

条件④ 営業キャッシュフロー:プラス

 営業キャッシュフローとは「その会社が本業でどれだけのお金を稼いでいるか」を示しています。

低位株は株価が安いため、上場廃止や倒産等のリスクもないとはいえません。

そういったリスクを極力避けるため、本業でお金をきちんと稼げている低位株を投資対象とします。


【今日の低位株】3323 レカム【ジャスダック】

 2021/2/24時点で低位株投資の4つの条件を満たす銘柄として3323 レカムを選定しました。

基本情報

 レカムの基本情報は↓の通りです。

銘柄:3323 レカム
市場:ジャスダック
株価:112円(2021/2/24時点)

レカムの事業はビジネスホンや複合機などのオフィス機器販売、インターネット関連サービス提供、電力小売販売など、多岐にわたります。
最近では、新型コロナウイルス関連で注目を集めるウイルス除去装置の販売も手がけています。

企業HP:https://www.recomm.co.jp

チャート

2021/2/24時点でのレカムの月足チャートは↓です。

上場来安値:36円(2015/8/25)

上場来高値:1,120,000円(2004/7/22)

月足チャートを確認すると、十分に最安値付近であるといえます。

財務状況

レカムの財務状況は↓です。

営業キャッシュフローは127百万円とプラスになっています。


まとめ

 この記事では、2021/2/24時点での低位株投資の候補となる銘柄を紹介してきました。

3323 レカムまとめ
・ジャスダック上場
・オフィス機器販売、電力小売事業など多岐にわたる事業を展開
・2021/2/24時点では1株112円

低位株投資をしている、これから始める方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。




コメント

タイトルとURLをコピーしました