【今日の低位株】3011 バナーズ【東証2部】

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【今日の低位株】3011 バナーズ【東証2部】

 こんにちは、ふくちゃんです。

今週は日経平均株価が大台の30,000円をついに超えてきましたね。

世界的な金余りの状況で株価の上昇が止まりませんが、どこまで上昇していくでしょうか?

この記事では、日経平均株価を構成するような大型株ではなく、少ない資金で購入できる「低位株」について紹介していきます。

・少ない資金で株式投資をしてみたい方
・低位株特有の急騰による利益に興味がある方

はこの記事で紹介する低位株を是非確認してみてください!

※株式投資は自己責任です。本記事は紹介する株の売買を推奨するものではありません。


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低位株投資とは?

 低位株とは、一般的に1株500円以下の株を指します。

株式を購入する際の最小単元は基本的に100株なので、1株500円の株であれば、自己資金が50,000円で購入することができます。

低位株投資の詳細やメリットは↓をご覧ください。


この記事では、低位株の中でも1株200円以下(20,000円以下の資金)で購入可能な株を紹介していきます。

低位株投資の銘柄選定方法

 証券会社を通して購入可能な1株200円以下の株には、かなりの数があります。

低位株投資で利益を上げるためには、その中から安く買って高く売れる可能性の高い銘柄を探す必要があります。

この記事で紹介していく株は以下の4つの指標を条件として設定し、利益を上げられる可能性の高い銘柄を探します。

条件① ボリンジャーバンド:-3σ〜-1σ

 ボリンジャーバンドは、相場の転換点を見ることができるテクニカル指標です。

簡単にいうと株式の「買われすぎ」「売られすぎ」を確認することができます。

ボリンジャーバンドを-3σ〜-1σで指定することで「売られすぎ」で反発の可能性が高い銘柄であると定義します。

条件② RCI:買いシグナル

 RCIは、トレンドの転換点や方向を確認することができる指標です。

RCIの値が−100〜−80の場合、その銘柄は「売られすぎ」と判定します。

売られすぎ=買いシグナルと考え、反発の可能性が高い銘柄であると定義します。

条件③ 月足チャート:最安値付近

 売られすぎの銘柄を絞った後、その銘柄の株価が上場以来でどのくらいの高さであるのかを確認します。

高値づかみを避け、安値で買うためには、月足チャートでみて、最安値付近であることが望ましいと考えます。

条件④ 営業キャッシュフロー:プラス

 営業キャッシュフローとは「その会社が本業でどれだけのお金を稼いでいるか」を示しています。

低位株は株価が安いため、上場廃止や倒産等のリスクもないとはいえません。

そういったリスクを極力避けるため、本業でお金をきちんと稼げている低位株を投資対象とします。


【今日の低位株】3011 バナーズ

 2021/2/21時点で低位株投資の4つの条件を満たす銘柄として3011 バナーズを選定しました。

基本情報

 バナーズの基本情報は↓の通りです。

銘柄:3011 バナーズ
市場:東証2部
株価:117円(2021/2/21時点)

バナーズの事業としては、不動産利用事業、自動車販売事業、楽器販売事業になります。
主力はテナントの賃貸などの不動産業となります。

企業HP:http://www.banners.jp/index.html

チャート

2021/2/21時点での月足チャートは↓です。

上場来安値:1円(2010/8/31)

上場来高値:1,760円(1990/2/14)

月足チャートを確認すると、十分に最安値付近であるといえます。

財務状況

バナーズの財務状況は↓です。

営業キャッシュフローは146百万円とプラスになっています。


まとめ

 この記事では、2021/2/21時点での低位株投資の候補となる銘柄を紹介してきました。

3011 バナーズまとめ
・東証2部上場
・不動産業を中心に自動車販売事業、楽器販売事業を展開
・2021/2/21時点では1株117円

低位株投資をしている、これから始める方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。




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