自粛生活で疲れた心におすすめの一冊【心を整える】

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自粛生活で疲れた心におすすめの一冊【心を整える】

こんにちは、ふくちゃんです。

コロナウイルスが全世界に広がり始めてから1年近くが経ちました。

長引く自粛生活で心が疲れてしまった方も多いのではないでしょうか?

私自身も在宅勤務になり、人と話さない時間も増えてきたことでストレスを感じています。

今日はそんな自粛生活で疲れた心におすすめの一冊を紹介していきます。

その一冊とは「心を整える 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」です。

読んだことがない方はもちろん、読んだことがある方もこれを機に再読してみてはいかがでしょうか?

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自粛生活で疲れた心におすすめの一冊【心を整える】

 

 「心を整える 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」は2011年に刊行された元サッカー日本代表キャプテン、長谷部 誠選手著の一冊です。

2011年といえば、サッカー日本代表はアジアカップで優勝し、その前年の2010年には南アフリカW杯でベスト16に入りました。

この本には、その当時では、W杯やアジアカップでのサッカー日本代表の様子も描かれています。

この本のメインテーマは、長谷部選手が日常生活から上記の大きな大会に挑む時まで、どのように「心を整えて」いるのかが説明されています。

この記事では「心を整える」の中で私が共感した部分について、紹介していきます。

自粛ムードで辛い今の時期だからこそ、実践してみる価値のあることばかりです!

「心を整える」方法① 整理整頓をする

整理整頓を面倒くさがらなければ、同時に心の中も掃除されて、気分が晴れやかになる

「心を整える 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」長谷部誠

 「心を整える」が刊行された同時から現在まで長谷部選手がプレーしているドイツには、「整理整頓は、人生の半分である」ということわざがあるそうです。

それくらいドイツでは、整理整頓をすることが重要視されているんですね。

確かに私も自分の部屋をきれいに整理整頓をすることによって、スッキリした気分になれたことが今まで何度もあります。

しかし最近は在宅勤務で家の中で働くことも多く、資料などが散らばってしまうと心が休まる場所がなくなってしまいます。

そんな時は気分転換も兼ねて思いっきり掃除をして、自分の家を整理整頓してみてはいかがでしょうか?

物が散らばっている部屋と整理整頓された部屋、後者の方が仕事の進みも早いと私は感じています。

私はこのフレーズを読んだ後、在宅勤務の日は毎朝10分整理整頓をしてから仕事を始めることを心がけています。

スッキリした空間だと、集中して仕事を進めることができ、心も落ち着きます。

更に仕事が終わった後の心を休める空間としても、整理整頓された部屋の方が100倍居心地です。

自粛生活で家にいる時間が長いからこそ、スッキリ整理整頓してみるのはおすすめです!

「心を整える」方法② 読書ノートをつける

印象に残った文は読み終わったら、すぐにノートに書き写すようにしている。使うのは普通の大学ノートで好きなフレーズを書き写す。それに加えて、自分が何を感じ、何を考えたかも一緒に書き込むようにしている。

「心を整える 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」長谷部誠

 ステイホームが叫ばれ、自粛生活が当たり前になる中で、外に遊びに行けなくなり、家で過ごす時間が多くなりました。

それを機に私は読書をすることが多くなりました。

読書自体はしていたのですが、私はこの一文を読むまではただ「本を読み流している」だけだったような気がします。

「この本いい考え方だな」と思っても、次の本を読み終わる頃には忘れてしまっている、ということもよくありました。

そこで「心を整える」にある読書ノートを私も初めてみることにしました。

「読書ノート」と言っても私の場合はスマホのメモに残していこうと考えました。

一冊に1フレーズしかノートに書かない、というわけではなく心に残った言葉があれば一冊に何フレーズも残すこともあります。

始めてから1ヶ月程度経ちましたが、その時にノートに書いた文を読み返すことで本全体の内容も簡単に思い返すことができます。

またその時に自分の考えたことや思ったことも書いてあるので自分の心境の変化などにも気づくことができ、自分を見つめ直すことができると感じました。

自粛生活を機に読書をする機会が多くなった方には、ぜひ読書ノートも一緒につけてみてほしいです。

「心を整える」方法③ 変化に対応する

僕は何に対しても、固定観念にとらわれないように注意している。正解を決めつけてしまうと、自分が知らない物の見方や価値観に対して、臆病になってしまう可能性がある。自分の殻に閉じこもってしまわないためにも、正解はそのときどきに応じて変わる物だと考えるようにしている。

「心を整える 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」長谷部誠

 2020年にコロナウイルスが猛威を振るい、それまで当たり前だと思われていたものが、当たり前ではなくなる、ということが色んなところで起こりました。

また、どんどんと新しい常識も生まれていきました。

例えばコロナウイルスが流行る前までは「人と話す時はマスクをつける」「在宅勤務をする」ということも当たり前ではありませんでした。

しかし、今はマスクも在宅勤務も、していない方がおかしいんじゃない?という世の中になっています。

世の中の常識は刻々と変化していくので、その時々の正解に私たちが合わせていく必要があります。

これはコロナのような世界的な問題だけではなく、私たちの仕事や日常生活の小さな出来事にも言えることです。

「一つの正解に固執することで、心がすり減ってしまうのはとてももったいないことだ」と私はこの一文を読んで感じました。

固定観念にとらわれず、柔軟な考え方を身につけることは、心を健康に保つ上で非常に重要ですので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

 ここまで、「心を整える 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」から学んだ心を整える3つの方法を紹介してきました。

心を整える方法 まとめ・整理整頓をして、心をスッキリした状態に保つ
・読書ノートをつけて、心に残ったフレーズと自分の感想を書き溜めていく
・固定観念に固執せず、柔軟な考え方を身につける

この記事では3つの方法を紹介してきましたが、本書には副題にもあるとおり56の方法が紹介されています。

長谷部選手の心を整える習慣がもっと知りたい方は、ぜひ本書を手に取ってみてください↓

最後までお読みいただき、ありがとうございます。




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