【2021年シーズン】ガンバ大阪 予想フォーメーション

スポンサーリンク
【2021年シーズン】ガンバ大阪 予想フォーメーション

 こんにちは、ふくちゃんです。

今週はついに2021年シーズンのJリーグ日程発表されましたね。

それに続いて我らがガンバ大阪にも頼もしい仲間がどんどん加わってきています!

この記事では2021年シーズン Jリーグでのガンバ大阪のフォーメーションを予想していきます。

スポンサーリンク

2020年シーズン ガンバ大阪基本フォーメーション

 2021年シーズンのフォーメーションを予想する前に、2020年シーズンの基本フォーメーションをおさらいしておきます。

基本的なスターティングメンバーは以下の通りです。

GK:東口 順昭
DF:藤春 廣輝
   キム・ヨングォン
   三浦 弦太
   高尾 瑠
MF: 井手口 陽介
   山本 悠樹
   倉田 秋
   小野瀬 康介
FW: パトリック
  宇佐美 貴史

フォーメーション時代は↓のようにダブルボランチの4-4-2を基本としていました。

2020年シーズン基本フォーメーション

スタメン以外ではセンターバックの補強目玉であった昌子源が怪我の影響もあり、なかなか出場できなませんでした。

2021年シーズンはもっと活躍してほしいですね。

また、ふくちゃん注目の福田 湧矢については、サイドバックやサイドハーフでスタメンの試合も増えゴールも決めました。

2021年シーズンは大活躍の予感です。

補強情報(2021/1/24時点)

 2021年シーズンのフォーメーションを予想するのに欠かせないのが、新加入選手です。

新体制発表会には間に合いませんでしたが、ここにきて立て続けにFWの獲得が発表されています。

主な新加入選手を確認してきます。

一美 和成

まずは、横浜FCへのレンタル移籍をしていた一美 和成です。

横浜FCへの完全移籍となった渡邉 千真と入れ替わりの形でガンバに戻ってきてくれました!

横浜FCでは31試合4ゴールでしたが、その前に所属した京都サンガF.C.では36試合17得点とFWとしての得点能力は間違いありません。

23歳と年齢も若いため、2021年シーズン大爆発の可能性もあると踏んでいます。

チュ・セジョン

続いてFCソウルから獲得したチュ・セジョンです。

昨年から2年連続のオファーで獲得することができました。

ボランチやセントラルMFなど、中盤であればどこでもこなせる韓国代表選手です。

2020年シーズン終盤には井手口の怪我による欠場で中盤の安定感を欠いた試合たありました。

また、遠藤 保仁のジュビロ磐田へのレンタル延長が決定しました。

そういった中で、中盤の手薄さを埋める意味では大きな補強となります。

レアンドロ・ペレイラ

続いてレアンドロ・ペレイラです。

移籍の噂自体は、割と早い段階で出ていたので、ようやく決定してくれたか。。。とホッとしています。

2020年シーズンはサンフレッチェ広島で26試合15得点とJリーグ得点ランキング3位でした。

チームへのフィットに時間がかかる選手だアルトの噂もありますが、アデミウソンの抜けたFWの穴を埋めるには十分すぎる補強と言えます。

なかなか点を奪えなかった2020年シーズンとは対照的なたくさんの点を奪うサッカーの中心になってほしいところです。

チアゴ・アウベス

 レアンドロ・ペレイラの獲得発表から1日でチアゴ・アウベスの獲得が発表されました。

これで宇佐美・パトリック・一美・ペレイラに加えて5人目のFWとなり、ACLを戦う上で充実したFW陣となりました。

チアゴ・アウベスは2020年シーズンサガン鳥栖で13試合3得点と少し物足りない印象ですが、左利きのストライカーは貴重なので是非頑張ってほしいですね。

さらなる移籍は?

 2021年シーズンもサイドハーフ4-4-2で戦うのであれば、小野瀬が出ずっぱりとなっている右サイドハーフの補強が必須です。

元アーセナルのウェリントン・シウバ(ブラジル1部 フルミネンセ所属)獲得に向けた交渉の噂もあるので、期待して待っています。

今のところ、日本人の獲得の噂はなさそうですね。。。

ユース上がりの若手の活躍も期待です!

2021年シーズン ガンバ大阪予想フォーメーション

 お待たせしました!移籍情報の整理ができたところで、2021年シーズンのフォーメーションを予想していきたいと思います。

現状の戦力で2パターンの予想をしてみました。

4-4-2システム

まずは、2020年シーズンと同じく2ボランチの4-4-2のシステムです。

GKは不動の東口ですね。

ディフェンスラインは安定感のある守備を誇った2020年シーズンの基本スターティングメンバーのままを予想しています。

ボランチとして、未知数ですが山本の代わりに新加入のチュ・セジョンを入れてみました。

上手くハマれば交代で山本を出してパスのテンポを変えることで、相手DFを翻弄することができると考えます。

FWにはレアンドロ・ペレイラをスタメン予想に持ってきました。

宇佐美とのコンビネーションで両者に特典が倍増することを期待しています。

3-5-2システム

 2020年シーズン序盤に採用していた3-5-2システムでも予想してみました。

ディフェンスラインはキム・ヨングォン、昌子、三浦の日韓代表3バックで固めます。

中盤は4-4-2時とメンバー変更せず、トップ下に宇佐美を入れて、攻撃の起点を作ります。

そして、レアンドロ・ペレイラとパトリックの強力2トップで得点量産を狙います。

2トップの控えにはチアゴ・アウベスと一美、トップ下には小野が復帰すれば、後半からでも得点量産を狙えるフォーメーションです。

まとめ

 ここまで、2021年シーズンのガンバ大阪フォーメーションを予想してきました。

今のところFW陣の補強にも成功し、かなり新シーズンが楽しみです。

今年はJリーグ、天皇杯、ルヴァンにACLと四冠目指して頑張ってほしいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。




JリーグはDAZNでみよう!!

DAZN

コメント

タイトルとURLをコピーしました