【ガンバ大阪】ACL2021 グループステージ対戦クラブを紹介

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【ガンバ大阪】ACL2021 グループステージ対戦クラブを紹介

 こんにちは、ふくちゃんです。

我らがガンバ大阪は2020シーズンJリーグで2位となったため、2021シーズンのACL(AFCチャンピオンズリーグ)に参戦します。

2021/1/27にはついにACL2021グループステージの組み分けが発表されました。

ガンバ大阪は韓国、オーストラリア、シンガポールのクラブと対戦します。

この記事ではグループステージで対戦する各クラブを紹介していきます。

対戦相手を知れば、もっと試合を楽しむことができますので、ぜひご覧ください。

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【ガンバ大阪】ACL2021 グループステージ対戦クラブを分析

 ACLには前シーズンのアジア各国のリーグで好成績を収めたクラブが参加し、大会名通りアジアのチャンピオンを決定します。

ACLのレギュレーションについては、↓の記事をご覧ください。

ガンバ大阪はグループステージで↓の3クラブと対戦します。

ACL2021 グループH

・全北現代(韓国)

・シドニーFC(オーストラリア)

・タンピネス・ローバーズFC(シンガポール)

では早速、この3クラブがどのようなクラブなのか解説していきます。

ガンバ大阪対戦クラブ① 全北現代

基本情報

全北現代は韓国・Kリーグに所属するクラブです。

韓国の南西部、全羅北道の全州市をホームタウンとしています。

正式クラブ名は全北現代モータースで、「チョンブク・ヒュンダイ」と読みます。

ヒュンダイ(Hyundai)といえば、日本ではあまり見ることはありませんが、外国に行くと結構走っている韓国車メーカーですね。

1993年に創設されたクラブなので、Jリーグと同じくらいの歴史を持つクラブです。

Kリーグでは優勝8回、ACLでも2006年と2016年に優勝している韓国屈指の名門クラブです。

2020シーズンのKリーグでは、27試合を19勝3分5敗で優勝しています。

まさに今、韓国で一番強いクラブと言えます。

注目選手

韓国のチャンピオンチームなだけあって韓国代表やJリーグでもプレー経験のある選手が多く在籍しています。

その中でも注目の選手を2人紹介します。

キム・ボギョン

キム・ボギョンは背番号13の韓国代表MFです。

これまでにJリーグは大分トリニータ、セレッソ大阪、松本山雅FC、柏レイソルでプレーしています。

レイソルには2018シーズンまで在籍していたので、覚えている方も多いのではないでしょうか?

また、カーディフ在籍時にはイングランド・プレミアリーグでもプレー経験があります。

数多くの経験を活かした戦術眼や精度の高いパス・シュートを持ち味としたレフティーといった印象の選手です。

邦本宜裕

 邦本宜裕は背番号17の攻撃的MFです。

2015年からアビスパ福岡に在籍していました。

2017年にアビスパとの契約解除後、Kリーグに渡り、2020年から全北現代に所属し、25試合出場2得点と活躍しています。

まだ23歳と若いですが、ボールコントロールなどテクニックに長けた中盤の選手です。

キム・ボギョンとならび、全北現代の中盤はガンバ大阪にとって要警戒と言えます。

 全北現代はグループHの中でも随一の実力を持つクラブですので、全北現代を倒すことができれば、ガンバ大阪のグループステージ突破が大きく近づきます。

ガンバ大阪対戦クラブ② シドニーFC

基本情報

 シドニーFCはオーストラリア・Aリーグに所属するクラブです。

Aリーグといえば、本田圭佑が2018〜2019年までメルボルン・ビクトリーに在籍したことで話題になりました。

シドニーFCには2005年にカズ(三浦和良)がレンタル移籍で所属し、クラブW杯に出場したことを覚えている方もいるのではないでしょうか?

Aリーグは2005年にスタートし、シドニーFCもその年に創設されました。

Aリーグではリーグ戦でのレギュラーシーズンを終えたのち、トーナメントのファイナルシーズンを行います。

シドニーFCはこれまでレギュラーシーズン3回優勝、ファイナルシーズン5回優勝と、Aリーグの中でも屈指の強豪クラブです。

直近の2020シーズンではレギュラーシーズン、ファイナルシーズン共に優勝しており、Aリーグ最強の名をかけてACLに乗り込んできます。

注目選手

 シドニーFCには経験豊富な選手が多い印象です。

注目選手を2人紹介します。

ミロシュ・ニンコヴィッチ

ミロシュ・ニンコヴィッチは背番号10のMFです。

元セルビア代表で、ウクライナの強豪クラブ・ディナモキエフやリーグ・アン(フランスリーグ)エビアンでのプレー経験もある選手です。

背番号10を背負うだけあって経験を活かしたプレーメーカーとしてのセンスに溢れた選手です。

更には2020シーズンで5ゴール3アシストと点も取れるところが厄介ですね。

36歳とベテランですが、まだまだやれる印象があります。

アレクサンダー・バウムヨハン

 アレクサンダー・バウムヨハンは背番号5のMFです。

ドイツ出身でブンデスリーガ・バイエルンやシャルケ、ヘルタ・ベルリンにも在籍していました。

シャルケでは内田篤人、ヘルタでは原口元気・細貝萌といった日本選手とも一緒にプレーしています。

34歳ですが、足元の技術は健在で、昨年のACL・横浜Fマリノス戦でも2列目に入り、マリノスと引き分けの試合を演じました。

シドニーFCはACL2020にも出場し、2年連続でのACL出場となります。

ACL2021でもガンバ大阪にとって、油断できない相手となります。

ガンバ大阪対戦クラブ③ タンピネス・ローバーズFC

基本情報

 タンピネス・ローバーズFCはシンガポールプレミアリーグ所属のクラブです。

創設されたのは1945年と、グループHのクラブの中で最も歴史のあるクラブです。

タンピネス・ローバーズFCは2020シーズンでリーグ2位となりました。

2020リーグ優勝がアルビレックス新潟シンガポール(所属選手が全員日本人)であり、AFCの規定で外国人チームはACLに参加できないため、タンピネス・ローバーズFCがACL出場を掴み取りました。

タンピネス・ローバーズFCはシンガポールプレミアリーグでの優勝経験も多く、シンガポール国内では強豪チームです。

シンガポールプレミアリーグには馴染みのない方も多いかも知れませんが、SNS等で情報をキャッチできますので、ぜひ確認してみてください。

Tampines Rovers Football Club
Tampines Rovers Football Club、シンガポール - 「いいね!」17,462件 · 835人が話題にしています · 4人がチェックインしました - Welcome to the Official Tampines Rovers FC Facebook Page. Keep up to date...

注目選手

仲村京雅

 仲村京雅は千葉県出身で背番号8のMFです。

2013年のU-17W杯では、三好康児(ベルギー・アントワープFC)や三竿健斗(鹿島アントラーズ)とともにメンバー入りし、日本のベスト16入りに貢献しています。

2019年にJリーグからアルビレックス新潟シンガポールに移籍し、2020年からタンピネス・ローバーズFCに所属しています。

アルビレックス新潟シンガポール時代には23試合で7ゴールを挙げるなど、得点力にも磨きがかかってます。

TwitterやYoutubeも更新されており、シンガポールでのプレーも見ることができるので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

日本人としては、応援したいところですが、活躍はガンバ大阪戦以外でお願いしたいところですね笑

タンピネス・ローバーズFCはガンバ大阪にとって久々のACL初戦になりますので、しっかり勝ち点3をもぎ取って欲しいところです。

まとめ

 この記事では、ACL2021でガンバ大阪が対戦する各クラブについて紹介してきました。

対戦クラブを知るとますますACLが楽しみなってきますね!

最後にグループH各クラブとの対戦日程をまとめておきます。

ガンバ大阪 ACL2021 グループステージ日程

第1節 2021/4/22(木) VSタンピネス・ローバーズFC

第2節 2021/4/25(日) VS全北現代

第3節 2021/4/28(水) VSシドニーFC

第4節 2021/5/1 (土) VSシドニーFC

第5節 2021/5/4 (火) VSタンピネス・ローバーズFC

第6節 2021/5/7 (金) VS全北現代

かなりの過密日程ですが、頑張ってまずはグループステージ突破してほしいです!

最後までお読みいただきありがとうございます。




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