【ガンバ大阪】2021シーズンJ1リーグ開幕戦【VSヴィッセル神戸】

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【ガンバ大阪】2021シーズンJ1リーグ開幕戦【VSヴィッセル神戸】

 こんにちは、ふくちゃんです。

ついに2021シーズンのJ1リーグが開幕しました!

J1リーグ、ルヴァンカップ、天皇杯、ACLの四冠を目指すガンバ大阪の戦いが始まります!!

ガンバ大阪の開幕戦の相手は関西勢対決となるヴィッセル神戸です。

この記事では、2021シーズンJ1リーグ開幕戦 ガンバ大阪VSヴィッセル神戸の試合内容について、考察していきます。



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スターティングメンバー・注目選手

 まずは、各チームのスターティングメンバー・注目選手について紹介します。

ガンバ大阪 スターティングメンバー

 ガンバ大阪のスターティングメンバーは↓です。

先日のゼロックススーパーカップで採用した4-3-3をこの試合でも継続します。

また、ゼロックスには出ていなかったCB昌子、FW宇佐美がスタメン入りとなります。

ベンチには、新加入のMFチュ・セジョン、FWレアンドロ・ペレイラ、FWチアゴ・アウベスが入りました。

ガンバ大阪 注目選手

 ガンバ大阪の開幕戦での注目選手はやはりFW宇佐美ですね。

宇佐美はヴィッセル神戸に対しキャリア13得点とお得意様としており、昨シーズンも目の覚めるようなミドルシュートを突き刺しています。

相性の良さを生かしてゴールという結果を今シーズンの開幕戦でも期待しています。

ヴィッセル神戸 スターティングメンバー

 ヴィッセル神戸のスターティングメンバーは↓です。

ヴィッセル神戸のフォーメーションは4-4-2です。

新加入のMF井上がいきなりのスタメン入りですね。

昨年のACLで負傷したイニエスタはまだ復帰できず、ベンチ外となりました。

ヴィッセル神戸 注目選手

 ヴィッセル神戸の注目選手はMF井上です。

J2東京ヴェルディからの加入となった23歳です。

167cmと小柄ですが、卓越したパスセンスを持った選手です。

J1リーグでどこまで通用するのか見ものです。



ガンバ大阪VSヴィッセル神戸 前半戦

 立ち上がりはヴィッセル神戸がボール保持を続けます。

神戸はサイドからスルーパスを出し2トップが裏を狙ってくる形、ボランチからサイドバックへのパスから攻撃に繋げる形が多かったです。

一方のガンバ大阪は立ち上がりから守備はあまりハマっていない状態が続きます。

給水タイム時のヴィッセル神戸のは支配率75% パス数はガンバ大阪の4倍近くと試合を支配されました。

特にガンバ大阪のMF山本が封じられゲームメイクをできない状態でヴィッセル神戸優勢が続きました。

ガンバ大阪は30分頃からようやくボール奪取できるようになりました。

山本が封じられた場面では、宇佐美が中盤まで降りてゲームメイクの役割を担います。

40分には左サイドから崩し、宇佐美に決定機がありましたが、決められませんでした。

前半は両チームともにあまりシュートもなく、硬い試合の入りでした。

ガンバ大阪VSヴィッセル神戸 後半戦

ヴィッセル神戸は後半開始からFW藤本に替えてドウグラスを投入します。

後半開始直後、ガンバ大阪に決定的な形が訪れるも宇佐美のパスミスでシュートまで行けませんでした。

後半は、前半に比べて山本が自由にボールを持てるようになってきたため、ガンバ大阪の攻撃が活性化します。

51分小野瀬、58分宇佐美と立て続けにシュートを放つもヴィッセルGK前川がセーブします。

後半の中盤に差し掛かってもガンバ大阪のプレスが効果的にハマり、ヴィッセルのパス回しを分断する時間が続きます。

67分には神戸 サンペールに替えて増山を投入し、古橋がCF、郷家がボランチへ移ります。

一方のガンバ大阪は宇佐美に替えて右SBの高尾、パトリックにかえてFWペレイラを投入し、小野瀬が前線に上がります。

71分にはヴィッセル神戸の古橋が左からカットインし、バー直撃のシュートを放ちます。

そして78分には山口からのスルーパスに反応した古橋がループを沈め、ヴィッセル神戸が先制します。

その後は、ガンバ大阪が前線に運ぼうとするも上手くパスが繋がらず、タイムアップ。

1-0でヴィッセル神戸の勝利となりました。



試合を終えて

 四冠を目指すシーズンの幕開けとなる一戦でしたが、ガンバ大阪にとっては厳しい船出となってしまいました。

新戦力のペレイラ・アウベス・セジョンは全員後半からの出場となりましたが、あまりパスが繋がらず、持ち味を出せないままに終わってしまいました。

4-3-3を採用してこれでスーパーカップに続き、2連敗となってしまいました。

水曜日にはすぐに名古屋戦が控えています。

公式戦3連敗を避けるためにも、4-3-3を貫くのか、それとも昨シーズンの4-4-2に戻すのか、注目の一戦となりそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。






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