20-21プレミアリーグ第20節【マンチェスターユナイテッドVSシェフィールドユナイテッド】

スポンサーリンク
20-21プレミアリーグ第20節【マンチェスターユナイテッドVSシェフィールドユナイテッド】

 こんにちは、ふくちゃんです。

今日は朝5:00からプレミアリーグ第20節の試合がありました。

我らがマンチェスターユナイテッドはプレミア首位で折り返しております。

今日の相手は最下位シェフィールドユナイテッドです。

それでは内容を振り返っていきましょう!

※この記事ではユナイテッド=マンチェスターユナイテッド、シェフィールド=シェフィールドユナイテッドして書いています。

両チームともユナイテッドですが、略称でご了承ください!

スポンサーリンク

20-21プレミアリーグ第20節【マンチェスターユナイテッドVSシェフィールドユナイテッド】

 今日のユナイテッドの相手は、シェフィールドユナイテッドです。

昨シーズン昇格してきて、好成績を残しましたが、今シーズンは第19節終了時点で1勝の最下位と苦しんでいます。

第19節終了時点の成績は↓となっております。

マンチェスターユナイテッド 勝ち点40(12勝4分け3敗) 1位
シェフィールドユナイテッド 勝ち点5 (1勝2分16敗)   20位

ユナイテッドから見れば、首位キープのために、なんとしても落とせない一戦でした。。。

スターティングメンバー・注目選手

 第20節のスターティングメンバーと注目選手を確認していきます。

マンチェスターユナイテッド

まずはマンチェスターユナイテッドのスターティングメンバーは↓です。

今シーズン定着している4-3-3のシステムです。

GKはデ・ヘアです。ヘンダーソンとのポジション争いで調子も上がっている印象です。

ディフェンスラインは左サイドバックに、ルーク・ショーではなく、アレックス・テリスが入ります。

また、センターバックには、リンデロフでもバイリーでもなく、トゥアンゼべが入りました。

中盤はポグバ・マティッチのコンビがスターティングメンバーです。

前線はいつものメンバーで、今日はセンターフォワードにマルシャルが入り、カバーニがベンチスタートです。

ユナイテッドの注目選手はトゥアンゼべですね。

トゥアンゼべは今シーズン、右サイドバックとセンターバックで使われています。

CLのPSG戦ではムバッペに負けないスピードを披露しており、一発カウンターを狙うシェフィールドの裏への抜け出しを封じることができるか、注目です。

シェフィールドユナイテッド

続いて、シェフィールドユナイテッドのスターティングメンバーは↓です。

フォーメーションは中盤フラットの3-5-2です。

GKはラムズデール、3バックのセンターにはベテランのジャギエルカが入ります。

中盤は右からバルドック、ランドスラム、ノーウッド、フレック、ブライアンの並びです。

2トップにマクゴールドリック、シャープが入ります。

基本的な戦い方としては、引いて守って2トップによる一発カウンターが予想されます。

注目選手はマクゴールドリックです。

今シーズン、アーセナル・チェルシー・トッテナムとBIG6相手にゴールを挙げており、要注意です。

33歳とベテランの域に入ったフォワードですが、今シーズン10点しか取れていないシェフィールドにとって貴重な得点源となっています。

試合内容

 では、試合内容について確認してきます。

前半戦

 前半は立ち上がりからユナイテッドがボールを保持しながらゲームを進めていきます。

センターバックがほぼハーフライン付近まで上がり、押し込んでいました。

実際に前半11分時点の支配率は83%でした。

前半12分:MUN
ラッシュフォードが裏抜けしますが、シュートは打てませんでした。

前半20分:ユナイテッドがシュートまではいけない時間が続く中、徐々にシェフィールドがボール支配率を高めていきます。

前半23分:MUN 0-1 SHE
左コーナーキックからシェフィールドのブライアンが頭で決め、先制します。

前半26分〜27分:MUN
立て続けにグリーンウッドがシュートを放つも決まりません。

前半28分:MUN
コーナーの流れからマルシャルが押し込むも、マグワイアとキーパーの競り合いがファールとなりノーゴール

前半の中盤はユナイテッドがボールは回せてもシュートまでいけないまま、時間が過ぎていきます。

前半40分:MUN
中央のテリスから右に張ったブルーノフェルナンデスへ。折り返しをマルシャルが詰めるもゴール左へ外す。ユナイテッドとしては前半一番の決定機。

前半の印象

ユナイテッドの前半の印象としては、上手くいっている時よりもブルーノフェルナンデスへのボールが入っていませんでした。

ブルーノフェルナンデスからの効果的なパスが少なかったため、支配率は78%もありましたが、なかなか決定機を作れませんでした。

逆に言えば中盤5枚としてシェフィールドが上手く守れていたとも言えます。

ユナイテッドはグリーンウッドの仕掛けが聞いていましたが、マルシャルは消えているシーンが多く、早めにカバーニを投入すべき、という印象でした。

後半戦

 後半は立ち上がりから、ビルドアップ時にマティッチが最終ラインまで下がってボールを受けていました。

これによって両サイドバックが高い位置を取るようになり、相手陣の深い位置までボールを出し入れできるようになりました。

後半48分:MUN
ブルーノフェルナンデスのパスからグリーンウッド決定機もシュートは枠に飛びません。

マティッチのビルドアップ参加によって、ブルーノフェルナンデスが前半よりボールに触れるようになりました。

後半60分:MUN
中央遠目の位置でフリーキック獲得。ラッシュフォード強烈なシュートもキーパー正面。

後半64分:MUN 1-1 SHE
テリスの左コーナーキックにマグワイアが走り込みヘディングでゴール。全くジャンプせずドンピシャのヘディング。

後半65分:MUN選手交代
グリーンウッドに替えてカバーニ投入。カバーニはセンターフォワードに入り、マルシャルが左、ラッシュフォードが右にポジションチェンジ。

後半69分:SHE選手交代
シャープに替えて188cmのセンターフォワード バーク投入

後半73分:MUN 1-2 SHE
シェフィールドが押し込んだ流れから、ペナルティエリア内でパスをつながれ、バークがシュート。トゥアンゼべに当たりゴールに吸い込まれました。

後半の残り時間は、カバーニの献身的な守備とボールへの反応はひかりました。

しかし結局追加点は取れず、そのままタイムアップ。

ユナイテッドは最下位相手に勝ち点を落とす結果となりました。

後半戦の印象

 後半の立ち上がり、マティッチをビルドアップに参加させたことによって、ブルーノフェルナンデスがボールを持てるようになったのは良い点でした。

ただ気になるのが、マルシャルのフル出場ですね。

正直出来は全く良くなかったので65分の時点で交代すべきなのはグリーンウッドではなく、マルシャルだったのではないか、という感じです。

2失点目の場面でもマルシャルが寄せていれば、ブロックできた可能性もあり、少し疑問の残る交代枠の使い方でした。(カバーニを入れたことは正解でしたが。)

シェフィールド側からすれば、追いつかれた後に交代選手が結果を残す、してやったりの試合運びだったのではないでしょうか。

試合最終盤のユナイテッドの猛攻にもチーム一丸となって耐え、決定機もあまり多く作らせなかった印象です。

試合を終えて

 第20節終了時の勝ち点、順位は↓です。

マンチェスターユナイテッド 勝ち点40(12勝4分け4敗) 2位
シェフィールドユナイテッド 勝ち点8 (2勝2分16敗)   20位

ユナイテッドは一瞬でマンチェスターシティに抜かれ、首位を明け渡してしまいました。。。

シェフィールドは変わらず最下位ですが、19位との差が縮まりました。

ユナイテッドの次節はドン底から調子を上げ始めたアーセナルとの対戦になります。

連敗せず、シティに食らいついて欲しいです。

センターフォワードは、今日の調子のままならマルシャルではなくカバーニを希望します。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました