20-21プレミアリーグ第21節【マンチェスターユナイテッドVSアーセナル】

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20-21プレミアリーグ第21節【マンチェスターユナイテッドVSアーセナル】

 こんにちは、ふくちゃんです。

今日はプレミアリーグ第21節マンチェスターユナイテッドVSアーセナルの試合がありました。

第20節で最下位シェフィールドユナイテッドにまさかの黒星で首位を明け渡したユナイテッドにとって勝利が必要な一戦となります。

今季BIG6相手には未勝利ですが、この一戦を弾みに優勝争いをリードしていって欲しいところです。

それでは試合内容を見ていきましょう!

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20-21プレミアリーグ第21節【マンチェスターユナイテッドVSアーセナル】

 第20節終了時点での両チームの成績は↓の通りです。

マンチェスターユナイテッド 勝ち点:40(12勝4分4敗) 2位
アーセナル 勝ち点:30(9勝3分8敗) 10位

ユナイテッドは前節で首位陥落となってしまいました。

首位マンチェスターシティに食らいつくために、アウェイでの戦いでも勝ち点3をもぎ取ることが必要な状況です。

一方のアーセナルはシーズン序盤は不調でしたが、ここ5試合負けなしと復調ムードとなっています。

スターティングメンバー・注目選手

 この試合のスターティングメンバーと注目選手について紹介していきます。

マンチェスターユナイテッド

 ユナイテッドのスターティングメンバーは↓の通りです。

ユナイテッドは4-2-3-1のフォーメーションで挑みます。

GKはいつもの通りデ・ヘアが入ります。

DFラインはCBはリンデロフが先発復帰し、左SBには前節途中出場のルーク・ショーが入ります。

中盤はフレッジとマクトミネーのコンビでポグバは左MFでのスタメンとなります。

いつもは左に入ることが多いラッシュフォードは右に入ります。

CFはやはり前節低調なパフォーマンスだったマルシャルに変えて、カバーニのチョイスです。

ユナイテッドの注目選手はカバーニです。

FWとしての得点能力は言わずもがな、前線からの献身的な守備は非常にチームの助けになります。

経験を活かした大一番での一発を期待します。

アーセナル

 アーセナルのスターティングメンバーは↓です。

アーセナルのフォーメーションも4-2-3-1です。

GKにはビッグセーブ連発中のレノが入ります。

DFラインはFKも蹴れるCBダビド・ルイスを中心に形成されています。

中盤の底トーマス・パーティはボール奪取能力に長けており厄介な存在です。

トップ下のスミス・ロウとスピードのあるニコラ・ぺぺは最近のアーセナルの復調を牽引しています。

CFはオーバメヤンが肉親の看病で欠場のため、ラカゼットが入ります。

アーセナルの注目選手はやはり若手コンビのスミス・ロウとニコラ・ペペですね。

ぺぺのスピードを活かす裏へのパスには要注意です。

更にはノルウェーの神童ウーデゴーアも移籍後初ベンチに控えており、注目が集まります。

試合内容

 それでは、この試合の内容について解説していきます。

前半

 前半は立ち上がりから両チームとも主導権の奪い合いでした。

しかし、なかなかシュートまでは行けないシーンが続きます。

前半16分:ARS
ユナイテッド フレッジのパスミスからカウンターを仕掛けるもラカゼットのシュートはキーパー正面でした。

前半19分:MUN
コーナーキックのこぼれ球を中央からフレッジが狙うもレノのファインセーブで得点ならず。

前半中盤にかけてユナイテッドはアーセナルの速いカウンターに押し込まれる時間が続きます。

前半32分:MUN
ルーク・ショーのクロスから右SBのワンビサカがシュートも右に外れます。
このシュートをきっかけにようやくユナイテッド側でボールが回り始めました。

前半33分:MUN
ゴールキックをカットしたポグバが前線のブルーノにスルーパス。シュートを放つも右に外れます。

前半36分:MUN
マクトミネーが体調不良で交代。マルシャルが左WGに入り、ポグバがマクトミネーのポジションに入ります。

その後はユナイテッド攻勢でシュートを放つもあまり決定機にはなりませんでした。

前半の印象

 ユナイテッドとしてはポグバが左MFに入ったことによって、右で作って中央から左で仕留めようという攻撃が何度か見られました。

実際にワンビサカ・ラッシュフォードが仕掛けていってクロス、中のカバーニに合わなくてもポグバが拾って二次攻撃という形は有効でした。

アーセナル右SBのベジェリンに対してはポグバはフィジカル的にも勝っていたので継続的にこの形が作れれば得点も見込めそうでした。

しかし、マクトミネーが速い段階でアウトになってしまいその形が作れなくなったのは誤算でしたね。

一方のアーセナルは速いカウンターがやはり脅威でした。

やはりロウからぺぺのホットラインは後半も要注意となります。

後半

 後半開始からアーセナルはマルティネッリに替えてウィリアンを投入します。

ウィリアン投入によって、後半立ち上がりはアーセナルが攻勢に出ます。

後半48分:ARS
ウィリアンがPA内フリーでシュートもワンビサカがブロック。

後半49分:ARS
ウィリアン→ぺぺへのパス。ぺぺのシュートはマグワイアがブロック。

後半58分:MUN
左サイドの崩しから最後はカバーニがシュートもレノがストップ。

後半中盤はアーセナルが優勢で試合を進めていきます。

後半64分:ARS
ラカゼットのFKはクロスバー直撃。

後半67分:MUN
ポグバがシュートもキーパー正面。

後半79分:MUN
ショートカウンターからラッシュフォードに決定機もシュートは右サイドネット。
直後にラッシュフォードに替えてグリーンウッドが投入されます。

後半の終盤に入ると、かなりオープンな展開となります。

後半80分:ARS
ぺぺがPA内右から決定機を迎えるもシュートは左に外れます。

後半82分:ARS
スミス・ロウに替えてウーデゴーアを投入。

後半88分:MUN
ワンビサカのクロスからカバーニがシュートを放つも、惜しくも外れてしまいます。

試合は0-0のままスコアレスドローで終了となりました。

後半の印象

 両チームとも勝ち点3を取るために、積極的にゴールを狙いにいった印象が強かったですね。

終わってみれば、シュート数がユナイテッド:14本、アーセナル:17本とかなり多い本数になりました。

しかしキーパーを脅かすほどの決定機は数少なく、上手く崩しきれなかったという印象が強いです。

アーセナルはウーデゴーアがデビューするも、時間もあまりなく、なかなか決定的な仕事はできませんでした。

一方のユナイテッドもマルシャルが前節に続きあまり絡めていなかった印象です。

カバーニは決められませんでしたが、決定機に繋がる場面はあり、CFのファーストチョイスが変わる可能性もあるのではないでしょうか?

試合を終えて

 試合を終えた両チームの成績は↓です。

マンチェスターユナイテッド 勝ち点:41(12勝5分4敗) 2位
アーセナル 勝ち点:31(9勝4分8敗) 10位

ユナイテッドはリーグ戦2試合勝ちなしと勢いに陰りが見えてきた感じがあります。

首位シティが8連勝と絶好調のため、これ以上離されないためにも次節サウサンプトン戦は必ず勝利をもぎ取って欲しいところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。




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